泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

練習帆船日本丸と記念艦ふじ


11/8(日)、生憎の雨模様ではございましたが、名古屋港に寄港している練習帆船日本丸II世と南極観測船ふじの見学をしてまいりました。

朝一で行こうかと思っていたんですが、結局なんやかんやで寝坊して名古屋港到着は9時過ぎくらいでした。(日本丸開放は9時から)

セイルドリル(展帆訓練)は前日土曜に開催されたらしく、残念ながら今回は帆を張った日本丸の姿を見ることは出来ませんでした。また機会に恵まれることを信じて……。




総帆展帆した姿は壮観でしょうね。


船のメインエントランス天井にあるステンドグラス


「T.S. NIPPONMARU TOKYO 1984」と書いてあります。
日本郵船博物館に見学に行った際、「T.S.」は「ツインスクリュー」のことだと解説していただいたことを思い出しておりました。

結構な雨にも関わらず、日本丸には続々と見学者の方々が集まっておりました。

実習生の皆様も、寒い中笑顔で対応してくださってありがとうございます。
大変お疲れさまでした!

お次は「南極観測船ふじ」の見学です。




一番のりだったのか、あまり人がいなかったです。



寄港地記念品の数々


手術室
ふじ船内にはたまにこういう蝋人形(マネキン?)が置いてあって、周りに誰もいない中一人で見学しているとマジでビビります。



釣り床
あざらしの絵が可愛い


これはふじの旧格納庫を改装して作られた南極博物館にあった模型です。
一番小さいのが宗谷、真ん中手前にあるのがふじ、奥の大きいのが初代しらせです。


そういえば搭載ヘリを見てハッとしたんですが、ふじやしらせは海自所属なんですよね。宗谷が海保所属なのでどうしてもそのイメージが先行してしまい、失念しておりました。


ブリッジ
こういうところに来るとすぐ舵を回したがる人間なんですが、ハンドルが固定されておりました。


次に名古屋港に遊びに行くときは、お天気が崩れないことを祈ります。

ちなみに本日11/12(木)の名古屋港は確か飛鳥IIが来ていたはず。

今回の撮影機材も先日の長崎と同じく
・Nikon デジタル一眼レフカメラ D5200
・レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED
でした。
新しい望遠レンズ欲しいです。

拍手