泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

Fw190はかく語りき



Twitter( @yorui_ )で更新通知も出していないのにこの記事を見ているということは、貴方は日頃からこのブログに足繁く通ってくださっている方か、このブログをRSSに入れてくださっている方、または「別に普段は見てないけど偶然更新されているのを見つけちゃったよ」という方だと思います。いずれにせよ、見に来てくださってありがとうございます。

勘の良い貴方は既にお気づきかと思いますが、ここ最近毎日更新されていた記事は2018年へのカウントダウン記事となっておりました。そして貴方は、ブログ右側メニュー(スマホでは下部メニュー)の「リンク」に意味深に追加されている「2018」という2018年1月1日までの残り時間をカウントダウンしているサイトにも注目されていることと思います。
このような辺境のブログを見に来て下さる優しい貴方様ですから、「サイトアドレスで色々とモロバレですよ」などとは言わず、私の口から「これは●●ですよ」と発表するのを待っていただけると思います。というか待っていてください。年が明けたらちゃんと全貌を明かしますので。

どうでもいい話なんですが、カウントダウン画像はそれぞれブログ更新のその日に描き下ろしました。あまり時間をかけていられないので、ラフから仕上げまで平均1時間半くらい?
カウントダウンの始まった12/23から順に「A-36」→「P-82」→「B-25」→「T-6」→「P-51」→「Fw200」→「Fw189」→「Ta152」→「Fw190」となっております。
A-36とP-51は同一人物で、衣装が違うってだけです。攻撃機用の予算がNA社に下りたときにやっと米陸航空隊の制服を貰った感じ。元は英国に向けて作られた機体ですしね。

本日も擬人化名簿に1名追加いたしました。
2017年のトリを飾るのは、Fw190。補助戦闘機という名目から、実質上の主力戦闘機の座に就いたシンデレラファイター。
お国柄お堅い性格の兵器たちが多い中、明るくひょうきんで親しみやすく、たくさんのパイロットから可愛がられました。

「何事もうまくやれ、ってね」

北米家に続き、フォッ家もこれで全員集合となります。





さぁ、舞台は整い、役者は出揃った。

待ってろ、2018年!