泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

無題


先日アップしたBf109の絵、あまりにも顔が潰れてしまったので該当部分の原寸を載せます。
普段、飛行機を単体で描いているために、人間(?)との比率に手こずりながら描きました。
パイロットや整備士と写ってる写真を見たり、コックピットの大きさから「大体これぐらい」と想像がつくことにはつくんですが、それを自分の画風の頭身にそのまま当てはめるとどうにも不自然になってしまい、なかなかうまくいかないなぁと苦心していた次第です。

当方の擬人化の面々は、人間とは話せる存在ではないのですが、Bf109は人一倍の栄誉を手に入れる傍ら、人一倍手放したり、失うものも多かったので、人間にまつわるあれこれを誰よりも詳しく知っている1人なのではないのかなと思います。

ですから、彼はまるで友達のように、人間にも自分のことが見えているかのように話しかけたりする。
お互い見えずとも、搭乗員と愛機の心は通じ合っていると信じて止まないのです。

今回描いたのはそんな場面でした。

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