泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

進水2017

今年も大和の進水絵を描きました。
サイトにアップしたので、よろしければご覧下さい。

今回のイラストですが、数年前にイベントに参加した際、無配したポストカードのセルフオマージュになっています。

懐かしいです。

せっかくなので、さっきまで「男たちの大和/YAMATO」のDVDを借りてきて見ていたんですが、やっぱり大和は美しいですね。個人的には一番美しい戦艦だと思っています。
よ、よせ、誰だ、無駄建造物なんて言うやつは!

やっぱり主砲が最高なんだ……46cm三連装っていうのがいい。三連装なのがミソ。あと副砲も三連なのが良い。機銃も25ミリ三連装のが好き……と、ここまで書いて私は三連装に呪われているんだと思いました。
模型にはあまり詳しくないんですが、ファインモールドの大和の機銃パーツは1/700とは思えないほどディテールが精密なので、いつか組んでみたいです。と、言うだけ。
あと航空作業甲板の歩行帯なんかも、大和と武藏でそれぞれ違う(武藏の方が艦軸に対して平行になっている)見分けポイントかつ萌えポイントだと思うんだ、私は。
……大和型の好きなところはまた就役のときにでも話すとしよう。今日はもう時間も遅い。

昨年のブログにもしたためた通り、進水というのは船が船として初めて機能する日です。
ですから、艦たちにとって進水式というのは特別な思い出となるでしょう。それが良いか悪いかは別として。
何でもスムーズにこなす器用な子もいれば、どこかに何かをぶつけて自身乃至、物を壊したり、周りを水浸しにしたり、それぞれです。
そこから先、進む運命こそ違えど、最初に足を水に浸した瞬間の高揚や希望は、皆似たようなものなのかもしれません。
空が嫌いな飛行機がいないように、海が嫌いな船もいないのですから。

それでは、短いですが今日はこの辺で。
今年も、78度目となる戦艦大和の進水日をお祝い申し上げます。