泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

語彙力の無いガルパン最終章第一話の感想

ガルパン最終章の上映が始まりましたのでさっそく観に行ってきました!
新作を観ることが出来て嬉しい気持ちでいっぱいです!

以下、感想。ネタバレに配慮して文字色を反転しています。

一番最初、さっそくあんこうさんチームのシュルツェンが吹っ飛ぶところから始まります。
戦車同連盟発足の記念に行われていた無限軌道杯という大会が何年かぶりに復活して、大洗女子学園も“とある理由”からその大会に参加することになりました。
その第一回戦目の相手が「BC自由学園」というフランス戦車を使用する学校なんですが、連携のとれた激しい攻撃に、大洗はピンチに陥っている模様。
「BC自由学園」は大学選抜の赤髪のお姉さん・アズミさんの出身校であることが明かされます。
(アズミさんはスポーツ特待生で大学選抜チームにいるみたいですが、BC自由学園は毎回一回戦敗退という弱小校とのこと。劇場版であれだけ才覚を発揮していたので、なんだか意外な感じです……)

で、ここでオープニング。新しいOP、曲も映像もよかったです。愛里寿ちゃんも映像の中に出てたし、きっと大学選抜のメグミさん、ルミさんも後々出番あるんでしょうね。期待!

場面はすこし時間を遡って大洗女子学園。レーダーを搭載したゴリアテで学園艦に眠る新たな戦車を発掘しようとします。華さんが生徒会長、秋山殿が副会長、沙織が広報となった新生生徒会。柚子ちゃんが角谷会長のことを「杏」って呼び捨てにしてて「うおーーーーまじかーーーかわいいーーーー」ってなりました。桃ちゃんは角谷会長のことなんて呼ぶんだろう……気になる……。

大洗の面々はレーダーに引っかかった新戦車を探して学園艦の最深部に向かっていくんですが、そこで新キャラクターたちに出会います。サメさんチームです。多分全員海賊に関係ある名前なのかな?あんこうチームVSサメさんチームの戦いは「私は何を見せられているんだ…? 確かガルパン最終章を観に来たはずなんだが……」と思いましたが、面白かったので良しとします。
ちなみに新戦車は、イギリスのマークIV戦車(菱形戦車)でした。
見た瞬間に「あ、色んな戦車の本によく出てくるヤツ!」って思いました。
お銀さん(サメさんチーム車長)の台詞の「陸の船みたいなもんだろ?」というのは、マークIVのルーツとなったマークI戦車が「陸上軍艦」として開発されていたことからですよね、多分。
で、マークIV登場シーンで海賊旗をマストから高らかに掲げていたんですが、これいつかマストに帆を張って追い風で加速するシーンとかあるんじゃないか……?

で、BC自由学園に偵察に入った秋山殿(いつもの)。
ベルばらがキャラクターのモデルになっているらしく、学園艦もヴェルサイユ宮殿の庭のようになっている部分がありました。
BC自由学園は中高一貫らしく、エスカレーター(貴族)組と高校受験(平民)組が対立しており、それが戦車道のメンバーの中にもあるようです。

押田(オスカル)と安藤(アンドレ)も例に漏れず対立。マリー様はケーキを食べながら高みの見物。マリー様かわいいよマリー様。尊大な態度が王家っぽくって本当に可愛い。試合開始前の挨拶のときにも「どうして私が頭を下げなければいけないんですの?」って言ってて可愛かった。
ただ一つ不安なのはマリー様、試合に負けたときに吊るし上げられたりなんかしないよね……?
頼む、愛されキャラでいてくれ〜〜〜〜〜。

サークルKサンクスがファミマに吸収されたからか、偵察映像の協力からはサンクスの文字が消えていました。まぁそうだな。

いっさこと伊差川と観に行ったんですが、上映前に

伊差川「ミュージカルはあるんだろうか」
夜井「ああ、ベルばら=宝塚だから?ははは、そんなまさか」

結論から言うと、あった。
正確にはBC自由学園が歌いながら進軍するシーンがあった。プラウダ戦のときみたいな感じ。

と、そこで第1話は終了。エンディングはTVシリーズと同じ「Enter Enter MISSION!」(映像はマークIVとサメさんチーム)でした。これは続きが気になって必ず第2話を観に行ってしまうやつ〜〜〜!
最終章が一体どれくらいのスパンで公開されていくのかは分かりませんが、第2話もぜったいに観に行きます!

ああ〜〜続き楽しみなんじゃ〜〜〜。
来場者特典の書き下ろし色紙は、みぽりんと桃ちゃんでした!かわE!!