泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

「マレフィセント」「思い出のマーニー」

夜井です.
久々に映画館に行って参りました.

どーーーしても観たかった「マレフィセント」と「思い出のマーニー」のはしごです.

それではまずマレフィセントの感想から.

ディズニー長編アニメーションの「眠れる森の美女」をご存知でしょうか?
知っていると2倍も3倍も楽しくなると思います.
「眠れる森の美女」に登場したヴィランズ(=悪役)こそ
今回の映画の主役であるマレフィセントなのです.

良い時代になりましたね…とんでもない映像美です.
妖精や不思議な植物, 生き物, そして魔法の表現,
最初の5分ほどのシーンでその世界観にかなり惹き込まれました.

ストーリーも「眠れる森の美女」のスピンオフから本編をなぞる作品なのかと思いましたが
これも良い具合に私の予想を裏切ってくれました.
気になるそこのアナタ, 詳しくはぜひ劇場でご覧ください.

迫力ある映像, 壮大な世界観, アクションまで楽しめます.


ディアヴァルとマレフィセントの関係が好き.
ディアヴァルの正体は「眠れる森の美女」を知ってると
“おっ”となるかも?



次に「思い出のマーニー」です.
劇場で予告を観ただけで,
それ以外の情報は殆ど無し(不意打ちのネタバレをシャットアウトするため)
の状態で鑑賞に至りました.

随所で泣きました.

少女同士で好き好きと言い合ってるので,
私の周りでは「これはいかに」という評判があったのですが, (私は気にしませんでしたが)
鑑賞直後は本当に心が洗われたようでした.

愛情とはかくも美しいものなんだなと思った所存です.

何かに疲れた時に観ると効きそうです.

主人公・杏奈の心に共鳴するような景色.
実はジブリ映画で曇天を描くのはちょっと珍しいんですってね.
一緒にはしご鑑賞してくれた友人が教えてくれました.

これもまた是非, 劇場でご覧くだされば幸いです.


「あなたは私の大事な秘密」

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