泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

帝國ノススメ


兵器擬人化以外の創作なんですが、友人と身内で盛り上がっている非実在軍人身内創作「fair and square」……あれ、一応作品名がありまして「帝國ノススメ」っていうんですよ。

大和帝國っていう大日本帝国っぽい国と、マージェニーっていうナチスドイツっぽい国と、エモっていうイタリア王国っぽい国が枢軸国と呼ばれていて、アイッシャーっていうアメリカっぽい国と、ラビニットっていうイギリスっぽい国と、テイヴォスっていうソ連っぽい国が連合国としてあります。
要するに第二次世界大戦に限りなく近い架空戦記です。
6年くらい前、始まった当初は大和帝國(の中にあるヒトトセ基地)が主体だったんですが、知識が追い付いてくると結構無茶な設定が多々あることに気付いたので練り直し中です。はい。

今のメインというか、比較的よく描いているのは戦車乗りたちで、グロースクロイツ一家が乗ってるIV号戦車っぽいやつは、IV号戦車ではあるんですけど「IV号戦車 ジャッカル」っていう……VI号戦車がティーガーって呼ばれてるような感じで名前がついているんですね。(この設定、考えたのは私なのに私の中では忘れ去られていた)
史実ドイツ軍が戦車にネコ科の名前を付けていたのに対し、帝國世界線ではイヌ科の名前がついています。ティーガーはヴォルフ(狼)、パンターはコヨーテ、マウスはフェネックといった具合。

戦車乗りは他にもあって、Tumblrにも掲載されているアイッシャーの「チームBB」はM4中戦車に乗ってます。こっちは特に名前を変えることもなくM4中戦車。
そして、テイヴォスでT-34を操る「ヴァガノフ班」と、Kv-1で暴れる「バトゥーリン班」
グロースクロイツ一家の上官にあたる「ハーニッシュ一家」はV号戦車コヨーテ(指揮戦車)に乗っています。
あと大和帝國の鹵獲したM3軽戦車に乗り込む「坂口組」

特にグロースクロイツ一家とチームBBはお気に入りなので、よく盛り上がります。

友「ギュンターとかエルマ―って頭いいのかな」
私「モデルにした所属部隊的にはエリートのはずや。みんな自頭は良いし、ギュンターなんか医者の息子だから座学もばっちりやろ」
友「美味しい」
私「美味しい」
※なお創作している本人たちは萌えを目の前にすると途端に頭が悪くなる模様

兵器擬人化の傍ら、帝國ノススメもこっそりと楽しんで描いていきたいなと思っています。