泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

2017年、いちびょうそくさい


年の瀬も押し迫ってまいりました今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。

今年はサイトが無事に4周年を迎え、そのお祝いもでき、お祝いの言葉も頂くことができて本当に嬉しかったです。
サイトと同時に2013年からスタートしたブログも、引っ越ししたり有料プランに切り替えたりで心機一転。来年も変わらずおでかけや創作のことを書いていくことができればなぁと思います。
あ、余談なんですけれども、PC閲覧のときにテキストを選択すると黒背景+白文字で見えるようにマイナーチェンジしました。これで映画感想などのネタバレ反転部分が多少読みやすくなったのでは……?

今年もたくさんの場所を訪れて、たくさんの良い出会いありました。こういった貴重なご縁も、周りにいる方々のおかげだなぁと常々思います。感謝してもしきれません。
普段は出不精、出不精なんて言ってますが、やっぱり外に出かけるのは楽しいですね。フットワークを軽くしてくれているのは相棒のD5200と18-300mmレンズの存在もあるかもしれません。だって写真撮るの楽しいんだもん。
今年は短距離旅行がたくさんあったので、来年は長距離旅行で、まだ行ったことのない場所に行けるといいな、と思います。どこに行こうかな~。

兵器擬人化創作の方は、「空」に力を入れた一年となりました。
更新した短編3本は「[P-51]Mustang I」「[P-38]星と戦闘機(現在非公開)」「[XF5U?]俺の妹が(略)」、イラストも11枚中6枚と、半数以上が飛行機関連となっております。
あいち航空ミュージアムができたことや、かかみがはら航空宇宙科学博物館とレストア飛燕など、飛行機に触れる機会が特に多かったからなのだと思います。
その反面、桜艦が一話も進んでいなくて申し訳ない気持ちが……。しかしながら、進水や竣工のときに大和の絵を描いていて「やっぱり大和好きだなぁ」と思い直したので、来年は桜艦も少しは進むんじゃないかな……(希望的観測)
竣工といえば、Twitterにアップした大和竣工絵が私史上初となる100RT+100Fav超えという快挙を成し遂げました。やったー!!嬉しいので自慢させてください。何が嬉しいって大和の絵でそれを達成できたことが本当に嬉しい。「戦艦大和は美しい!」という私の思いが伝わればもう最高です、言うことなし。2017年で一番嬉しい出来事でした。

さて、今年も一年、本当にお世話になりました。
来年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げ、本年最後のご挨拶とさせていただきたく思います。
良いお年をお迎えください。

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。

夜井 真人