泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

初めての救急搬送

昨日、人生で初めて救急車で運ばれた夜井です。

水曜日の夜くらいから頭痛が出てきて、木曜日に病院に行って風邪と診断され、「最近急に寒くなったもんなぁ~、暖かくしなきゃな」と油断していました。
ところが、金曜日(昨日)の深夜2時頃に物凄い腹痛と吐き気、頭痛で目が覚めたので、とりあえずポカリを飲んで落ち着き、寝直しました。
そして明け方5時半頃、同じような腹痛、吐き気で再び目が覚め、なんとか病院が開くまで我慢しようと思っていたんですが、1時間ほど我慢したところで「あ、これ今すぐ病院行かねば死ぬかもせん」と思い立って救急車を呼びました。

マンション住まいなんですが、自室から救急車の止まってる場所まで息も絶え絶え自力で歩けたあたり、やはり日本人は精神力で動けるもんだなぁと。

救急車の中で救急隊員の人となんか喋ってた気がするんですけどそこらへんは覚えてないです。
病院に着いてからは、とりあえず問診と心電図と点滴と採血とエコー検査とCTスキャンという流れでした。

点滴とエコー検査とCTスキャンも初めてでしたから、もう昨日は初めてづくしでしたね。
点滴などとは無縁な人生を送りたかったですが、この時ばかりは痛み止めの点滴が神の恵みのような有り難さでした。

「検査結果出るまで安静にしてお待ちくださいねー」
とベッドに寝かされている間に、なんやかんやで搬送されてから2時間経っていたので、とりあえず会社に連絡。

私「すみません、救急車で搬送されてました。出社の目処がつきましたらまた連絡します」
上司1『休みの方がいいと思う』
上司2『休みの方がいいと思う』
私「あ、はい」

この時点まで出社する気満々だったのがヤバイなと思いました。

お言葉に甘えてお休みを頂くことにし、検査結果の説明を先生がしてくれるとのことでベッドから起き上がりモニターの前へ。

突然ですが私は目が悪いんですよ。日常生活、眼鏡がないと困るレベルで目が悪いんです。


モニターの前で気付きました。



眼鏡忘れた。



財布とケータイは持ってきたのにね…。

先生が白血球の数値とかCT画像の説明とかしてくれているんですが何も見えないんです。
72dpi、1000×1000pixelの画像にガウスぼかし1.2ptかけたくらい何にも見えないんです。

とりあえず先生の説明を耳だけで聞いて、急性大腸炎だったんだなということだけ理解し、処方箋貰って「もう帰っても大丈夫ですよ、お大事に」なんて言われたので会計して帰ろうと思っていたんですが、またしてもここで近眼乱視の壁が立ちはだかります。

緊急外来から総合受付(会計)までの道のりがわからない。

なにぶん普段は行かないような大きい病院に運ばれたものですから、完全に迷子です。
壁の案内図を至近距離でガン見しながらようやく受付で会計をすませ、タクシーで帰宅しました。



そんなわけで、
ご覧の通り、ブログで報告できる程度には元気ですが、皆様も体の不調にはお気を付けて。

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