泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

ひょんなことから高雄を作ることになった話【最終回】

〜これまでのあらすじ〜
ひょんなことから重巡洋艦「高雄」のプラモを組み立ててくれと頼まれた.

以上.

第3回目ですが早くも最終回です.
実は高雄自体は先週終わりごろには既に形になってました.
私が筆無精なもので申し訳ないです.

では, 前回の記事から完成までをダイジェストでどうぞ.

ここに魚雷があるじゃろ?
( ^ω^)
⊃中央部分⊂


これをこうして…
( ^ω^)
≡⊃⊂≡

こうじゃ
( ^ω^)
⊃中央部分⊂



_人人人人人_
> 見えない! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^ ̄

や, うん, 別に魚雷発射管はそこまで苦労してないですけど
「あ, これ隠れちゃうんだ……」って思いました.


めっちゃディテール細かいです.
一応レベル補正して明るくしたけど, 見えるかなー?


そして煙突部分.
煙突載せるだけで一気に完成に近づいた気分になりましたね.
でもこれで6割くらいでしょうか?
この先の艦橋の望遠鏡等(例によって米粒より小さい)に苦労させられたので…


はい.
小さいんです.
小さくても頑張りました.
でもプラスチックの窓と屋根で塞がれてここもどうせ見えない部分です.
はい, 見えなくても夜井は大丈夫です.



高雄さんのアイデンティティ(艦橋)が完成しました.
う〜ん, 製作中で一番達成感を感じたのはこのときかなぁ.

そんなこんなでマストをつけたりして,


やりました(達成感)

こうして, ちょいちょい苦労も失敗もしましたが
無事完成したので, 依頼してくださった方に昨日高雄を引き渡しました.
新天地で頑張るのですよ, 高雄.
ただマストとか本当に細いので折れないかどうか心配です.



作ってるうちにだんだん高雄に愛着が湧いてきて
今まで擬人化したことなかったけど擬人化してしまいました.
追記にイラストあります.




前々から愛宕はいました.
姉妹ツーショット.

愛宕の方が竣工が先なので高雄は愛宕を「姉さん」と呼びます.
しかし愛宕は愛宕で高雄を「お姉ちゃん」呼び.
端から見たら混乱しますね.