泣くと。

兵器擬人化一次創作と映画の感想と日常

ご挨拶&当ブログについて

はじめまして, 夜井真人と申します

当ブログは第二次大戦中に実際に使用された兵器の擬人化創作を取り扱っております
擬人化に苦手意識のある方, また“創作”を“創作”と割り切れない方は閲覧をお控えください

当ブログの記事内容はあらゆる軍事機関, 国家に一切関係ありません.
擬人化創作は資料をかき集めながら書いておりますが
何か誤りを発見した場合はご指導頂けると幸いです.

どうぞよろしくお願いします.

【2016/01/31 追記:パスワード付きの記事について】
たまに, パスワード付きの記事を投稿することがございますが, 内容は大したことありません. 普段の雑記に半歩踏み込んだような内容というだけで, 覚悟して見るほどのものでもございません.
パスワード付きの記事には, 基本的にタイトルにパスが明示されておりますので, 記事を閲覧したい際にはそちらをご入力ください.
ユーザー名の入力欄も出てきますが, そちらは空欄で大丈夫です.

この記事は予告無く編集, 修正されることがあります


キングスマン:ゴールデン・サークル


#パンフの横に私物を置くとキングスマンのエージェントになれると聞いてというのが流行っていたのでつい……。
 

カントリーロードかと思ったらカントリーロードだった。
── 夜井 真人

感想は書いていませんが、一応「キングスマン」(以下、前作)も観てます。英国とんでもスパイアクション映画でした。面白かったです。
というわけで、続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」(以下、今作)を観てきました。

グロがだめなんですよね、私。まあ前作もガゼルとかいう両足義足のお姉さんのせいで絵面がところどころとんでもないことになっていましたが……。
今作これPG-12ってウッソだろ、お前。
敵のボスが二次元によくいる笑顔で人を殺せちゃうタイプのサイコパスでした。

以下、ネタバレ。わりと批判的。


1/2 サイトにメッセージを下さった方へ【返信】




明けまして2018


謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。

さて、2018年は記念すべき年です。
一体何が記念すべきかというと
「クルト・タンク生誕120周年」
「フォッケウルフ社(ブレーメン航空機製造株式会社)設立95周年」
「ノースアメリカン社設立90周年」
の年なのです。

ですから、ささやかにそれをお祝いしたく、

「WORK HORSES PROJEKT」


記念企画を立てました。

友人の伊差川渡氏との合同企画になります。
2018年はFW社とNA社の一年となりそうで、今からワクワクが止まりません。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。


Fw190はかく語りき



Twitter( @yorui_ )で更新通知も出していないのにこの記事を見ているということは、貴方は日頃からこのブログに足繁く通ってくださっている方か、このブログをRSSに入れてくださっている方、または「別に普段は見てないけど偶然更新されているのを見つけちゃったよ」という方だと思います。いずれにせよ、見に来てくださってありがとうございます。

勘の良い貴方は既にお気づきかと思いますが、ここ最近毎日更新されていた記事は2018年へのカウントダウン記事となっておりました。そして貴方は、ブログ右側メニュー(スマホでは下部メニュー)の「リンク」に意味深に追加されている「2018」という2018年1月1日までの残り時間をカウントダウンしているサイトにも注目されていることと思います。
このような辺境のブログを見に来て下さる優しい貴方様ですから、「サイトアドレスで色々とモロバレですよ」などとは言わず、私の口から「これは●●ですよ」と発表するのを待っていただけると思います。というか待っていてください。年が明けたらちゃんと全貌を明かしますので。

どうでもいい話なんですが、カウントダウン画像はそれぞれブログ更新のその日に描き下ろしました。あまり時間をかけていられないので、ラフから仕上げまで平均1時間半くらい?
カウントダウンの始まった12/23から順に「A-36」→「P-82」→「B-25」→「T-6」→「P-51」→「Fw200」→「Fw189」→「Ta152」→「Fw190」となっております。
A-36とP-51は同一人物で、衣装が違うってだけです。攻撃機用の予算がNA社に下りたときにやっと米陸航空隊の制服を貰った感じ。元は英国に向けて作られた機体ですしね。

本日も擬人化名簿に1名追加いたしました。
2017年のトリを飾るのは、Fw190。補助戦闘機という名目から、実質上の主力戦闘機の座に就いたシンデレラファイター。
お国柄お堅い性格の兵器たちが多い中、明るくひょうきんで親しみやすく、たくさんのパイロットから可愛がられました。

「何事もうまくやれ、ってね」

北米家に続き、フォッ家もこれで全員集合となります。





さぁ、舞台は整い、役者は出揃った。

待ってろ、2018年!